明日の執筆は遅くなる

 明日は胃の検診で朝早く行かないといけなくて、ブログ時間は帰ってからしか獲れない。しかも大リーグが観戦出来なくてそこはくやしいけど伴侶に後でどうだったか?を尋ねたいなって思う。ひとり暮らしだったらどんなに楽かって何回も、人生で思ったことはある。しかし一緒に生活している人がいる心強さもこうして健在。観戦した人にしか語れない直近の大谷評がある。今日、今中解説者は、しきりに八回の全員に対して、スキャッグスに投げさせたかったを言っていた。オースマス監督は八回一人をアウトにした時点で、後の二人をバトリーに投げさせてアウトを獲ったのだ。私は今中監督の方向性を一瞬見たとそう思う。彼の言っていることはいつも何か含みがあって、しかも暗示がある。どんなにスキャッグスを思って吐かれた正論であるか、今中解説者のアドバイスには情を超えたセオリーが常に潜在しているのだ。

日本生命と交流戦

 私が日本生命に在籍した2005年から2009年頃、その頃の交流戦が頭に残っている。しかし当時の私はここまで野球狂ではなく交流戦の話にもいまいち乗っていけなかった。今考えれば、それはもったいない!!の一言でダルビッシュ日本ハムから大リーグに行ってMLBに興味を持つようになった。今日本の野球NPBにも興味を持つようになったことが深いい話だ。今夜も交流戦が観れる!!ってそう思うだけでも興奮してしまうし、アンチ巨人の伴侶にもテキトーに話を合わせる。西武ファンの伴侶の頭の半分を山川が占めている。私も沖縄那覇でのゲームを観た時から山川はとても気になるバッターだ。私は誰と誰が似ているっていうのを即座に探知出来る人間センサーを持っていて、随分前からこれを言っていた。山川とオカワリ君のシルエットが同じ。ちなみにエンジェルスのクローザーのロブレスは誰かに酷似している。答えは、オークランドアスレチックスのモンタス投手だ。最初観たときにはふたりは兄弟?!ってツヨーく思った。

ダルビッシュが打席に立つ!!

 昨日はラインの一周年記念日でダルが打席に立っている姿をラインにアップした。それとトロピカーナ球場をググっていてグーグルガイドがそこにも付いていることに驚く。世界広しのグーグルガイドだということが分かって嬉しくなる。レビューの書き方で私が実はいつもお手本にしている女性グーグルガイドがおられる。いつも読むたびに新鮮な感触が得られる。彼女は何物なのだろう??って。グーグルガイドは片手間で出来る点がサイコーだ。しかし昨夜だけは参った。日本ハムの杉浦投手が誤審に遭ったと伴侶が吠える。イニング2での出来事で三振をフォアボールにされてしまったと叫ぶ。なんで伴侶はそこまで怒っているのか私はたかが一球のことでここまでいきり立つ伴侶に冷や汗。確かに若林はフォアボールで一塁に行って次ワイルドピッチになって一点入り重信が打ってあれよあれよと言う間に巨人が大量得点。伴侶が言うには日本ハムの監督が全部のビデオを回して、杉浦投手の正当性を言わないといけない位の誤審だったと話すのだ。

ようちゃんのゴリラも同じ

 今日改めてリゾの素晴らしさを思った。逆転ツーランを放ってくれてダルビッシュの負けが消えてサイコー~~今までずっと七回で負けている試合での逆転はないっていう記録を積み重ねていたカブスだと聞き、いい転換期を迎えているなあって嬉しくなった。リゾのZの連字が生える。実はようちゃんも連字をゴリラの最初のRに入れている。メルアドだが連字にすることでラッキーが重なるという狙いがある。これからのダルビッシュは昇り竜のような大活躍をするだろう。勝ち星は付かなくともダルが歴史の節目を乗り越えるだけの働きを見せてくれた。しぶとくていい投球だった。もちろんストロップ投手もカブスの名クローザーとして踏ん張ってくれた。数球で勝ち投手になったKライアンを私は胸の奥底に刻んだ。

日本の野球が面白い!!

 今まで大リーグばかりに傾倒していたけど、ひょっと見てハマっていくと面白さに驚くし、大リーグにはない親近感も芽生えて来るから新鮮だ。こんなに楽しいのはやっぱり野球という競技に人生を重ねることが出来る点での符合だろう。九回裏まで、いや、へたすれば延長戦まであるという超高齢化社会。今まで私はどっちかというと計算型だった。ワンナウトにならずノーアウトの方がチャンスが満載だと思ってきた安定志向人間。でもツーアウトからが試合も人生もドラマチックなことに気が付く。つ・ま・り方向転換した。ツーアウトまで行ってる?中々やるじゃん?面白いじゃん!!って。

大リーグはMLBじゃあ日本野球は?

 大リーグの選手が興奮瑠堝だとすれば、日本のプロ野球NPBも負けてない興奮を禁じえない。ゴリラのようちゃんは昨夜、負けてしまったけど、タイガースの高橋遥人投手に魅了されてしばらくの間、憎々しい気持ちでソフバンのグラシアルを見つめていた。彼がスリーランを打たなければもしかしたら高橋投手が投げ勝った?って。でも対する大竹投手も素晴らしくて、それなのに、なぜ、負けた高橋投手の方が断然私の心を虜にしたか?その理由はこうだった。打たれた時の、お先まっ暗の高橋の大失望の表情だ。このリアルが勝った方の表情よりも絵になっていることに驚愕する。闘うことの本当の魅力も醍醐味もここに封じ込めてあるのでは?グラシアルもいい選手だ。もの怖じしない深い大きな瞳。しかしその彼でも高橋投手の失望には勝てない。私は勝つことに相当拘ってきた人間だが、分岐点を迎えていた。果たしてそうだろうか?例え負けても好投が見事に報われている姿を高橋に見て観衆の力学を学習したのだ。

ルームウォーカーまだ出荷なし

 楽天カードは購入可能額がいっぱいいっぱいで、頼み直したヤフーショッピングだったが、まだ出荷されてない。なんでやねん!!と息むけど室内ルームウォーキングのしかもコンパクトタイプは人気で、それは仕方ないさ!!って次女はなだめて来る。でも、このままじゃあ、今週の父の日にも間に合わないって焦る。ああ、そうだ、この時期に注文したことが原因???父の日の一ヶ月内外期間は超高齢化社会の影響で、子供達が老齢に達した父親の為にこの商品をチョイスしていることを聞き、な~るほどのナルちゃんになっていた。確かに母の日も入れると五月六月と続いていて内外期間入れて三ヶ月に達してしまうのだ。